ふくしまの今を語る人

25/2/6(木)鹿児島県大島郡の皆様へオンライン講演会を開催しました!

講師:八多 宣幸 氏



ひとつ、ひとつ、実現するふくしま

今回のテーマは、「ふくしまの今を語る ― 震災と原発事故からのあゆみ ―」というもので、福島県いわき市よりオンラインで実施しました。
原発事故による被害状況、津波被害が発生した松川浦漁港、小名浜港、浪江町請戸地区の当時の様子をお伝えいただき、福島県農林水産物は放射性物質検査やモニタリング数値を基に食の安全性が保持されているとご説明いただきました。
また、ALPS処理水(海洋放出)への理解・安全性と合わせて海水中のトリチウム検査結果からも海域自体の安全性をお話いただき、沿岸漁業の操業は、放射性物質モニタリングと産地市場での検査を継続し、試験操業を経て本格操業に至っている🐟🐡
漁業の復活を目指し、ヒラメの漁獲量は全国4位に至る。販売拡大に向け、福島県や各団体、大手スーパーなどと連携し「福島鮮魚便」などは好調である📦
廃炉の取り組みと、福島国際研究教育機構のF-REI(エフレイ)、未来に震災や原発事故を語り継ぐ施設である原子力災害伝承館などの施設もご紹介いただきました。
想定される大規模地震と奄美地方の自身に対するリスクを紹介し、震災に対する備えを持ち続けていくことが必要。と、おっしゃっていました🎤


Instagramはこちら

YouTubeではアーカイブ動画を掲載しております





TOPに戻る